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アパート


約1年前に引っ越した今のアパート。


アメリカ生活 331


見た目、そんなに悪くなさそう。

最近、外壁のペンキ塗り直したので。

しかし、実際は、非常に古く、さびれたアパート。

いろんなところが、しょぼい。

うちは、ここの1階(左)です。




昨日の朝、いきなり水がでなくなった。

まぁ、出かける前だったので、たいして問題なかったけど、

家賃を払うついでに、事務所で聞いてみると、

「どっかのうちが水漏れしてるみたいで、水止めてるみたいよ~」


・・・・・



ゆるい。

ゆるすぎる。


前のアパートでもそうだったけど、

””急だったから仕方ないじゃない。文句言わないで~~~””

って感じがムカツク。


いや、仕方ないのは、わかる。

水漏れではどうしようもないもんね。

でもね、



言えよ。



どんなに急でも一応、止める前に言え。

もし、シャワー浴びてたら??

もし、トイレ入ってがんばってたら??

そういうところ、自分に関係ないから、あんまし考えないんだろうなぁ。




アメリカ生活 341

アパートの前の百日紅が満開です。

| テテテキサスッ☆ホーム |

コメント

言葉の軽さ

覗くだけにしようと思っていたのに、ついつい・・・

うちのアパートでも、断水は予告無しに半年に1回はあります。
予告有りの断水を含めれば、断水はしょっちゅうです。
停電?聞かないでください・・・。

相手を尊重しながら行動する思考回路の我々にとって、アメリカの思考原理は理解しがたい時が多々ありますよね。
飛行機が遅れるときのアナウンス「おくれまーす。ごめんねぇ。しょうがないよねぇ」って聞こえます。
さらに「あなたの協力に感謝しますぅ」って付け加えやがりますが、「いや、協力するっていった覚えないし。つか、強制でしょ?なのに、感謝しますって・・・」っていうときがないですか?
「sorry」「Thank you」が非常に軽いですよね。
何かあれば、すぐその単語を使いやがります。
最初は、みんな優しいんだと思いましたが、なんのことはない、心がこもっていないから容易く使えるっつうだけのこと。

よく聞くのが、日本語では一つの単語しかない「客」という英語訳が、「guest」と「customer」の二つ存在するということ。
この辺の違いが、思考の違いを如実に表しているような気がします。

長文すいません。
あ、経験談のようですが、友人の話です、友人のね・・・

青色発光ダイオードさん

分かります。よーくわかります。
アパートの事務所に聞きに行ったときも、
事務所の女の子たちは、ただおしゃべりしているだけ。
「だったら、お前ら働けよっっ!!」
って思ってしまいます。

確かに、言葉が軽いということはありますね。
「謝れば、ありがとうって言えば、それでいいんでしょ」
的な事って多々あります。
でもね、明らかに自分が悪くても、
他人に責任転換して、
責任転換した他人を本当に悪いと思っている
そんな人たちも見てきているので何とも・・・
意図的に責任回避をしているのではなく、
心から、他の人が悪いとおもってらっしゃるので、
どうしようもないです。
まだ、口だけでも謝るのは、よい方なのかな?
と思います。
やはり、日本人的感覚は捨てないと、腹が立つことが多すぎますね。。。

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