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ゴキさん


昨日、2時くらいに寝るべくして、ベッドに入った。

いつもは、そんなに遅くないです、一応。

しかし、何やら、カサコソと音がする。

気のせいかと思って気を取り直して、寝入ろうとする。

しかし、カサコソと。

外に猫でもいるのかと、

(飼い猫放し飼い日常茶飯事)

気を取り直して、寝入ろうとする。

しかし、カサコソと。

もう、絶対外ではない。

部屋の中であると、気づき、電気をぱちり。

しっかりいました。


ゴキさん


やはり、ゴキブリであろうと、もれなくアメリカサイズ。

で、でかい。

しかし、でかいためか、動きは、比較的、遅い。


一応、ペストコントロールとか、アパートの管理会社がやっているので、

久しぶりに見た。


さっそく、スプレーで撃退。

もちろん、犬とあたくし、他の部屋で避難しておりましたが。

さようなら、ゴキさん。

お友達も2度と来ないでね。


そんな夜中の3時。



•••••••って、

1時間も気のせいだと思おうとしてた、わしらって。。。



| テテテキサスッ☆ホーム |

コメント

私も、ほんっっとにゴキブリが嫌いで、
余計にアンテナ張りすぎてて、
職場でもどこでも、見つけるのは必ず私。
前の社宅のときも必ず私が見つけてさぁ。
飛ぶし、その恐怖は、何とも無い人にはきっと分からないね。
うちは外からどうにかして入ろうとするやつらがおりまして。
子供の空手から夜10時くらいに帰ってくると、玄関のドアから一生懸命に入ろうとするやつが必ずいて、
仕方が無いから、外にハエたたきを常備しておくしかなかった。
今年も戦いの季節が来たかと思うとうんざりでやんす。
アメリカサイズなんて想像しただけで恐ろしい。
でも、きちんと退治できて良かったね!
繁殖はまぬがれたはず・・・!!

りんごさん

飛んで来た時は、かなり泣きそうですね。
なぜに、お前は、戦おうとするのだ~!
すごすごと帰ってくれれば、いいもを。。。
こちらのお友達は、コギブリは、かわいいとおっしゃられた。
とても、考えられません。
もちろん、嫌いな人もいるんだけどね。

益虫なのです

私も文字に起こすのも嫌なくらいGが嫌いです。
確実必殺な対象方法を身につけたいあまり、いろいろ調べたりして、返ってGの写真などを目にしてしまう、本末転倒な事をするくらいです。
そして驚いたことに、テキサス農村部ではGは益虫らしいです。
アメリカ産Gはおっしゃるとおり、でかいけどのろまなぐずで、腰も高く飛翔能力もさほど無い。
生息場所も意外と綺麗なので、さほど汚くもない、かわいい(?)やつです。
しかし、問題はそいつらではないのです。
飛翔能力も高く繁殖力に優れたGが農村部ではびこっているらしいです。
テキサスでの研究で、Gは農作物の害虫やその卵を食べ、農作物自体は荒らさないとう結果があり、もともとGを益虫と見なしておりました。
しかし、米産Gは飛ばないし、繁殖力も他の害虫と比べさほど高くない。
そこで、その高性能Gの登場です。
船底などにくっついてやってきちゃった海外産高性能Gがその能力を発揮!
よく飛びよく増えるいかした奴として、とても重宝されてしまっているとか。
その高性能Gこそ、我々が目にしていた、腰を低くして逃げまどう奴を駆除しようと追っていくと、突然反転し飛んでくる、攻撃的な日本産Gなのです!

かわいいといっているお友達はきっと飛んでくるGを見たこと無いのでしょう。
そして、奴らの賢さに遭遇したことがないのでしょう。
一度日本(特に九州)にいって攻撃されて来て欲しい・・・

そんなこんなで、テキサスではGは不滅なのです。
我々の闘いは終わることのないものなんです・・・

青色発光ダイオードさん

いやいや、よくご存じで。
嫌いなあまり、よく調べてしまった感がでてますよ(笑)。
だれかが言ってましたが、アメリカのゴキブリは、家に住み着かないとか。
だから、あまり害がないと思われてしまうのかもしれませんね。
実際、友達も、奴らは、なにも悪いことはしないと言ってました。
とは言え、好きにはなれません。
まぁ、あれだけ大きいのが飛んでこないのが救いでしょうか??

すごい詳しいですね!
飛ばないんだ・・・
しかもあんまり家にはいないんだ。
日本のやつは、1匹家で見つけると
50匹いると思えっていわれるじゃないですか。
想像しただけで恐ろしいですが。
ゴキブリは目が見えないので、
おしりの触覚(?!)で身に危険が迫っているかを感じるらしいので、
(テレビで実験があったんですが)、
おしりのほうから追いかけて叩こうとしても 命中率が低いらしく、
頭の側から叩くとほとんど失敗しないらしいです。
私も同様、嫌いなあまりにそんな情報やら図鑑やらを見てしまい、
ゴキさんの寿命まで知ってしまったほどです。
なんと因果な・・・。

G続報

ほんとは、Gが悪いんじゃないんですよね。
強いていえば、Gの表面に勝手に悪性の菌・細菌類が繁殖してしまい、それを仲介しちゃうほど丈夫な体を持ってしまった事が災いしているんですよね。
米産Gは主に森に住んでいて、木の汁なんかをチューチューしている森の民らしいです。
だから、米産Gのほとんどは、汚くないそうです。つまり、汚いのは、我々の生活空間ということ・・・。
なんだかナウシカを思い出します。

> りんごさん
1匹=50匹相当って、すごいですね。
昔より数がインフレしている気がします(笑)
Gの眼は昆虫類のそれに漏れず、複眼なので、3次元での認識が弱いらしいです。
ゆえに、足やお尻にある髭なんかで、空気の流れを察知できるようになっているとか。
そのため、後ろからの攻撃に強いんでしょうね。
”駆除”ではなく、”闘い”という言葉がぴったりの行動をさせられるはずです。

私もGとの格闘歴からいろいろ学ばされました。
お二人にお会いするときがあれば、2時間ほど話したいくらいです。
やはり、我々の闘いは終わらないようですね。

りんごさん

あぁ、それは、すごい。
とてもためになる情報ですわ。
おしりからは、だめなのね。
頭からって、、、ちょっと勇気がいる気がしますが。
退治する人に伝えておきます(笑)。

青色発行ダイオードさん

なかなか、考えさせられるような話ですね。
とことん、突き詰めていくと、環境問題へと発展していきそうです。
だいたい何を持って汚いとするのかさえ、
よく分からない気がしてきました(笑)。
なぜに我々は、こんなに嫌いなのでしょうか??
外で歩いているのを見るのさえ、気分が悪いです。
でも、なんとなく生理的に受け付けないというだけで、
彼らにちょっと申し訳ないような気もしないでもないですが。。。

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